おいしいを、たのしく、 WEST FOOD PLANNING

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SOTRY OF NUMBERS

すべての仕事は世界を「元気」にするために

細谷千恵

日本農産株式会社

社員の熱さに魅せられて飛び込んだ日本農産

私は農学部出身です。でも、大学では食品のこと、野菜を育てることは学んでいないんです。実は、ウエストフードプランニングに出会うまで、食にも興味がありませんでした(笑)
そんな私がウエストフードプランニングに入社を決めたのは、社員の方から聞いた話がとてもおもしろそうだったから。うどんをお客様に提供しているチェーン店だけれど、本当の目的は「食を通して世界の人を元気にすること」だという話に興味を持ちました。おいしいうどんを追い求め、それをお客様に楽しんでいただく。それで、お客様が笑顔になって、元気になる。それを世界を舞台に展開したい。そんなことを活き活きとキラキラした目で話す社員さんがいる。「世界ってスケールが大きすぎるんじゃないか」と最初は思ったけれど、話を聞いている間にできそうな気がしてきた。そして自分もそのチャレンジに飛び込みたいとワクワクしていました。そんな「この会社は面白そうだ」という気持ちに背中を押されて、入社を決意したんです。

「畑からお客様に元気を届ける」それがやりがいに

私は『こだわり麺や』で働いているわけではありません。日本農産の社員として、畑でネギをメインに育て、収穫しています。こだわり麺やで提供されているトッピングのネギは全て、私が日本農産の3ヘクタールある畑で収穫したもの。その量は、年間で約22400kg。生産量は年々増えています。それだけお店も増え、お客様も増えているということ。畑からウエストフードプランニングの成長を感じています。そして、「私が育てたネギがお店に届けられ、お客様を元気にするのに役立っているのだ」と思うとやりがいも感じますし、やる気になりますね。

「私が地域に、そしていつか世界にできること」考えると気持ちがわくわくしています

ウエストフードプランニンググループでは、様々な取り組みが行われています。先日は小西社長と坂出市王越町にレモンを植樹しました。「地域活性 レモン構想」という新しいチャレンジ。王越町を元気にする町おこしです。日本農産ではアジアからの農業実習生を積極的に受け入れています。ウエストフードプランニングでは、老人介護施設や幼稚園、時には海外で麺打ち体験を実施したりといった取り組みを行っています。
全体を見ると多彩で多様な活動がばらばらと行われている気がします。でも、全てに共通するキーワードがひとつあります。それが「元気にする」です。それも自分でなく世界の人を、ウエストフードプランニングに関わる全ての人を「元気にする」取り組みです。私が最初に興味を持った、ウエストフードプランニングのチャレンジ。それが様々な形で実行されているのです。誰かを「元気にする」と頑張っている人たちの中にいると、自分にもその情熱が伝わってきて気持ちも熱くなりますし、元気になれます。そして「私も同じく頑張ろう」という気持ちになれるんです。そこがこの会社の、好きなところですね。
いまは香川県が私の「元気にする」チャレンジの舞台です。いつかは地域だけでなく、世界にもそのチャレンジを広げられたら良いな、と思っています。

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