last X'mas
そして、今年も残り僅か。
2009年は、みんなにとってどんな年だったでしょうか?
みんな、間違いなく成長出来た一年になったと思います。
「何のために」
この言葉の意味と重要性を知ることでこれまでとは違う角度と深さをもって
物事を見ることが出来るようになれたはずです。
「望遠鏡と顕微鏡」
この解釈も重要です。
幹部は当然経営をこの二つのツールを最大限に使いこなし、
会社を発展成長させなければなりません。
では、幹部以外の社員にはこのツールは必要無いのでしょうか?
答えはNoです。
会社は経営していなくとも、それぞれが自分の人生の経営者なんです。
生活の中に望遠鏡と顕微鏡を携えることで、
仲間達一人ひとりの人生が時代に翻弄されない、
しっかりとした判断軸をもって全うできると確信しています。
「仲間を大切にする心」
複雑で先行きもハッキリしない時代の中で、
人間のよりどころとなるのはやはり温かい心だと思います。
我がWFPは仲間を大切にし、
「生きる勇気と未来への希望」が湧いてくる、
そんな会社に育てて行きましょう。
「人生の成功者を輩出する」
私達の使命だと思います。
その為には、優しさと厳しさ、
そして良い人間を育てる使命感をもって仲間に向き合いましょう。
大前提として自分が成長する努力を忘れず、
困難こそ自分を磨き高めてくれることを自覚が必要です。
みんなのやる気と勢い、そして心がこの会社の成長スピードを加速させてくれました。
これからも私達はまだまだ走り続け、挑み続けなければなりません。
来年は、寅年。
本気で勝負する一年になるでしょう。
絶対勝負に勝つ、心有る虎となり、みんなが想い描く幸せに近づきましょう。
「みんなが元気になる」
この理念をさらに輝かせて
志を一にして
キラリ一番星



